2021年 宅建 過去問 第209

正解1
正解の選択肢
Aが2分の1、Fが4分の1、Gが4分の1
問題 2092021相続
Aには死亡した夫Bとの間に子Cがおり、Dには離婚した前妻Eとの間に子F及び子Gがいる。Fの親権はEが有し、Gの親権はDが有している。AとDが婚姻した後にDが死亡した場合における法定相続分として、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

各選択肢の解説

解説 被相続人Dの配偶者A、Dの子であるFとGについては、法定相続人となることが分かると思います。問題はAの連れ子であるCです。連れ子CはDと血族関係にありませんから、養子縁組をしていない限り法定相続人となることはできません。 したがって、法定相続人はA、F、Gの3人、配偶者と子が法定相続人になるときの法定相続分は、配偶者2分の1、子2分の1ですから、各人の法定相続分は以下のとおりです。 配偶者A … 1/2 子F・子G … 1/2×1/2=1/4 したがって[1]の組合せが適切です。 本問では親権者である云々が出てきますが、親権がどちらかであるかは相続には全く関係ありません。

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信頼性情報
最終更新日:2026-02-07

監修者

編集部
不動産AI編集部

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