2022年 宅建 過去問 第11

正解3
正解の選択肢
借地上の建物が滅失し、借地権設定者の承諾を得て借地権者が新たに建物を築造するに当たり、借地権設定者が存続期間満了の際における借地の返還確保の目的で、残存期間を超えて存続する建物を築造しない旨の特約を借地権者と結んだとしても、この特約は無効である。
問題 112022借地借家法(借地)
建物の所有を目的とする土地の賃貸借契約(定期借地権及び一時使用目的の借地権となる契約を除く。)に関する次の記述のうち、借地借家法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

各選択肢の解説

解説 したがって正しい記述は[3]です。

学習のヒント

この問題、あなたは何分で解けますか?

30秒診断で、弱点と学習順序を自動で整理します。

信頼性情報
最終更新日:2026-02-12

監修者

編集部
不動産AI編集部

試験情報の整理・更新

出典