この記事の要点
- ●元利均等返済:毎月の返済額が一定で計画が立てやすい
- ●元金均等返済:総返済額が少なく、返済が進むと月々の負担が減る
- ●返済負担率:年収の30〜35%以下が審査の目安
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シミュレーション結果
月々返済額
77,875円
総返済額
3,270.8万円
利息総額
270.8万円
返済スケジュール(初年度)
| 回 | 返済額 | 元金 | 利息 |
|---|---|---|---|
| 1 | 77,875円 | 65,375円 | 12,500円 |
| 2 | 77,875円 | 65,402円 | 12,472円 |
| 3 | 77,875円 | 65,430円 | 12,445円 |
| 4 | 77,875円 | 65,457円 | 12,418円 |
| 5 | 77,875円 | 65,484円 | 12,390円 |
| 6 | 77,875円 | 65,511円 | 12,363円 |
返済方式の違い
元利均等返済
- ✓毎月の返済額が一定
- ✓家計の計画が立てやすい
- △総返済額は元金均等より多くなる
元金均等返済
- ✓総返済額が少なくなる
- ✓返済が進むと月々の負担が減る
- △初期の返済額が高くなる
よくある質問
元利均等と元金均等、どちらを選ぶべき?
毎月の支出を一定にしたい方は元利均等がおすすめです。総支払額を抑えたい方は元金均等が有利ですが、 初期の返済負担が大きくなる点に注意が必要です。
返済負担率の目安は?
一般的に25%以下なら余裕のある返済、30〜35%以下が審査の目安とされています。 35%を超えると審査が厳しくなる可能性があります。
変動金利と固定金利の違いは?
変動金利は金利が低いですが、将来の金利上昇リスクがあります。固定金利は金利は高めですが、返済額が変わらないため計画が立てやすいです。
計算式について
元利均等返済の月々返済額
月々返済額 = 借入額 × 月利 × (1 + 月利)^返済回数 / ((1 + 月利)^返済回数 - 1)
元金均等返済の月々返済額
月々返済額 = 借入額 / 返済回数 + 残高 × 月利