地価・取引価格検索

国土交通省の不動産取引価格情報を検索。 地域の不動産相場を確認できます。

国土交通省データ
無料
検索条件

地域を選択して検索

左側のフォームで都道府県・市区町村・期間を選択し、 検索ボタンを押すと取引データが表示されます

地価・取引価格検索ツールについて

本ツールは、国土交通省が提供する「不動産取引価格情報」を簡単に検索できる無料サービスです。 全国47都道府県の土地・マンション・戸建てなど、 実際に行われた不動産取引の価格情報を確認できます。

不動産取引価格情報は、国土交通省が不動産取引の当事者に対して アンケート調査を行い収集したデータです。 2005年から蓄積されており、年間約30万件の取引情報が登録されています。公的機関が収集した信頼性の高いデータとして、不動産の売買や査定の参考資料として広く活用されています。

こんな方におすすめ

  • 不動産の売却を検討している方
  • マイホーム購入前に相場を知りたい方
  • 不動産投資を検討している方
  • 不動産業界で働く方・宅建士を目指す方
  • 相続した不動産の価値を知りたい方
  • 転勤・引越し先の相場を調べたい方

データの特徴と注意点

📊 収録データ

土地、土地と建物、中古マンション、農地、林地など多様な物件種別を収録

🔄 更新頻度

四半期ごとに更新(3〜6ヶ月のタイムラグあり)

📍 対象地域

全国47都道府県の全市区町村に対応

⚠️ 注意点

アンケート回答分のみ掲載。すべての取引を網羅しているわけではありません

よくある質問

地価・取引価格検索とは何ですか?
国土交通省が公開している「不動産取引価格情報」を検索できる無料ツールです。 実際に行われた不動産取引の価格情報を、都道府県・市区町村・期間を指定して検索できます。 土地、マンション、戸建てなど様々な物件種別の取引事例を確認でき、 地域の不動産相場を把握するのに役立ちます。
データの出典はどこですか?
データは国土交通省が提供する「不動産取引価格情報」APIから取得しています。 これは実際の不動産取引当事者へのアンケート調査に基づくデータで、 2005年以降の取引情報が蓄積されています。 政府機関が収集した信頼性の高いデータです。
データの更新頻度はどのくらいですか?
国土交通省のデータは四半期(3ヶ月)ごとに更新されます。ただし、取引からデータ公開までにはタイムラグがあり、 通常3〜6ヶ月程度の遅延があります。 最新の市場動向を知りたい場合は、複数の四半期データを比較することをおすすめします。
どのような取引が含まれていますか?
主に以下の種類の不動産取引が含まれています:宅地(土地のみ)、宅地(土地と建物)、中古マンション等、農地、林地。 住宅地、商業地、工業地など様々な用途地域の取引データがあります。 ただし、すべての取引が網羅されているわけではなく、 アンケートに回答があった取引のみが対象です。
この価格情報は正確ですか?
本データは国土交通省が実際の取引当事者から収集した情報に基づいているため、信頼性は高いです。 ただし、個々の物件の条件(築年数、設備、リフォーム状況、日当たり、接道状況など) によって価格は大きく異なります。 あくまで参考値として、正確な査定には不動産会社への相談をおすすめします。
公示地価・基準地価との違いは何ですか?
公示地価・基準地価は国や都道府県が定めた標準的な土地の価格(1月1日・7月1日時点)で、 固定資産税の評価などに使われます。 一方、本ツールで検索できる取引価格情報は、実際に行われた売買の価格です。 実際の取引では公示地価より高くなったり低くなったりすることがあります。
不動産の売却価格の参考になりますか?
はい、売却価格を検討する際の参考になります。同じ地域の類似物件の取引事例を確認することで、 おおよその相場感を把握できます。 ただし、実際の売却価格は物件の個別条件や市場動向、売却時期などにより変動するため、 複数の不動産会社に査定を依頼することをおすすめします。
宅建試験の勉強に役立ちますか?
宅建試験では地価公示法や不動産の価格評価に関する問題が出題されます。 本ツールで実際の取引事例を見ることで、不動産価格の実態を理解でき、 試験勉強の補助として役立ちます。 特に価格の形成要因や地域による価格差を実感できます。

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